Topics
トピックス
Uncategorized
松江らしい景観づくり委員会を傍聴しました
6月3日(水)第9回松江らしい景観づくり委員会が市役所で開かれ、傍聴しました。(まつえ/風景会議メンバー6名)
新たな松江城周辺の景観形成基準の見直し案が示され、私共の提言も取り入れられており、一歩前進です。
〇『松江城周辺は景観計画重点区域に定められ、城下町としての歴史的な街並みが残されていますが、近年では周辺でマンション建設が進みつあり、城下町として景観が損なわれることが懸念されています。』(15頁)と明記している。
〇高さ制限が必要でそれは松江城を基準として設定する。(19頁)
〇「近世城郭の天守群」の世界遺産登録に向けた高さ制限に対する考え方の整理(20~22頁)として、姫路城・松本城・犬山城と比較して31m案を出している。
〇事前協議制度の期間延長(150日)及び対象区域の一部拡大(松江城周辺及び大橋川周辺エリア)(4~5頁)
視点場原案については説明会出席者が1名(20名地権者中)、2名(49名地権者中)と少ないこと、エリア制限との2本立ての制限がわかりにくいことなどが問題。
31mの高さ制限については委員は概ね妥当との意見が出た。31m制限をかけると、19棟が既存不適格建物となる。
松江市民がこの高さを妥当と考えるということ、そしてこのような景観条例見直しのきっかけが殿町マンションであることを業者はどう考えるか。
新たな松江城周辺の景観形成基準の見直し案が示され、私共の提言も取り入れられており、一歩前進です。
〇『松江城周辺は景観計画重点区域に定められ、城下町としての歴史的な街並みが残されていますが、近年では周辺でマンション建設が進みつあり、城下町として景観が損なわれることが懸念されています。』(15頁)と明記している。
〇高さ制限が必要でそれは松江城を基準として設定する。(19頁)
〇「近世城郭の天守群」の世界遺産登録に向けた高さ制限に対する考え方の整理(20~22頁)として、姫路城・松本城・犬山城と比較して31m案を出している。
〇事前協議制度の期間延長(150日)及び対象区域の一部拡大(松江城周辺及び大橋川周辺エリア)(4~5頁)
視点場原案については説明会出席者が1名(20名地権者中)、2名(49名地権者中)と少ないこと、エリア制限との2本立ての制限がわかりにくいことなどが問題。
31mの高さ制限については委員は概ね妥当との意見が出た。31m制限をかけると、19棟が既存不適格建物となる。
松江市民がこの高さを妥当と考えるということ、そしてこのような景観条例見直しのきっかけが殿町マンションであることを業者はどう考えるか。