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松江の問題・京都の問題
5月20日、京都での町づくり共同研究会で松江の事例を発表してきました。
議題は松江だけでなく京都駅周辺の高さ規制緩和問題も。
松江については、
〇松江は松江城と城下町の一体感が強い。(犬山城が山の上で町との関連が薄いのに対し)
〇景観地区指定区域が狭すぎる(松江2.8ha,尾道207ha,京都2000haに比較して)周囲200mなど範囲を拡大すべき。
〇規制には高さの数字が入っていることが重要。市の条例だけでは守れない。
〇東京(国立)では並木の高さ20m、京都では東寺五重塔45mが基準になった。松江の市民合意が必要だ。
などの意見が出ました。
一方、京都は景観規制の先進事例と思っていましたが、20年前のその新景観政策を大転換するような動きがあります。
有識者会議で議論していますが、途中から非公開となり、市民団体の要請、弁護士会の声明を却下、行政と業者一辺倒の「わきまえた」有識者会議となっているようです。また隣接する向日市では、市とJR西日本が率先して128mという馬鹿げた高層マンションを着工しています。
京都でさえ景観が守られなくて日本全国で今後どうなるのだろう…と暗澹たる気持ちになります。
議題は松江だけでなく京都駅周辺の高さ規制緩和問題も。
松江については、
〇松江は松江城と城下町の一体感が強い。(犬山城が山の上で町との関連が薄いのに対し)
〇景観地区指定区域が狭すぎる(松江2.8ha,尾道207ha,京都2000haに比較して)周囲200mなど範囲を拡大すべき。
〇規制には高さの数字が入っていることが重要。市の条例だけでは守れない。
〇東京(国立)では並木の高さ20m、京都では東寺五重塔45mが基準になった。松江の市民合意が必要だ。
などの意見が出ました。
一方、京都は景観規制の先進事例と思っていましたが、20年前のその新景観政策を大転換するような動きがあります。
有識者会議で議論していますが、途中から非公開となり、市民団体の要請、弁護士会の声明を却下、行政と業者一辺倒の「わきまえた」有識者会議となっているようです。また隣接する向日市では、市とJR西日本が率先して128mという馬鹿げた高層マンションを着工しています。
京都でさえ景観が守られなくて日本全国で今後どうなるのだろう…と暗澹たる気持ちになります。