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山本理顕さんの切り口
2026.0509付 赤旗『都市の景観』特集で山本理顕さんが景観に切り込んでいます。
デベロッパー・設計会社・建設会社・政治家・報道機関とやり玉にあがり、朝日新聞・読売新聞までターゲットにしているのは、赤旗ならでは。
そして、建築家の使命についても言及。「…小泉改革以降、日本の都市はすっかり変わってしまいました。住むための都市ではなく、お金儲けの為の都市になってしまったのです。建築はコミュニティを作ることができるんです。建築によってコミュニティを作るのが建築家の責任です。・・・」と。
ふと、何度も松江に来られた建築家・槙文彦氏が、車の中で熱心に言われたことを再び思い出す「…松江はまだ、街区型のまちづくりが可能ではないか。ロの字でなくても、コの字でも、ニの字でもよい。大都会ではもう無理でも松江ならば…」と励まされたのだった。