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第135回まつえ/風景会議を開きました

6月に開かれた京阪ホールディングズの株主総会に、メンバーの一人が出席して発言しました。内容は以下のとおり。

『質疑は議長の指名で発言が許されるという形で、鉄道沿線住民(株主)の要望のような質問が続き、いくら挙手しても指名されない状況でした。

議長が「あと2名で質疑を打ち切る」と宣言したので、立ち上がって、「事前質問状を出しているのに無視されるのはおかしい」と大声を上げると

やっと質問が許される状況でした。


質問はもちろん事前質問状に沿う内容で、少し簡潔に読み上げましたが、事前に回答を用意していたようで、子会社の京阪電鉄不動産の社長を兼ねているという役員から

「建設はルールに基づいて実施している。また、これは松江市の景観審議会も了承している。本件は当社の企業価値に影響はない」といったような回答がありました。

「上層階取り壊しを検討したことはないか」と重ねて声を発しましたが、「検討したことはない」との回答でした。

前列に陣取ったのでよく確認できませんでしたが、総会出席者は、200人前後ではなかったかと思います。


予想通りの回答で、訴訟での先方の反論の柱になるのだろうと思います。


当社は国内のアクティビストファンド(ハゲタカファンドの村上ファンド系)が株式を買い増していることが明らかになっており、関西テレビが取材に来ていました。

総会終了後、ファンド株主をどう思うかについてインタビューを受け、その際に、松江市の訴訟問題についても強引にコメントしました。

しかし、関西在住の知人によると、テレビニュースで流されたのは、ファンド株主に関するコメント部分をテレビ局の関心に沿って切り取ったものだけだったということです。


一応は、参加者と地元テレビ局には反対運動と訴訟問題が生じていることが伝わったと思います。』



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7月4日(土)には清光院下のギャラリーにて第135回まつえ/風景会議を開きました。

上記株主総会の様子、マンション近隣の工事被害補償、7月25日の公開市民セミナーの準備、訴訟の準備などを検討しました。

県民会館が閉館中のため、7月以降は基本的に清光院下のギャラリーで定例会議(土曜日14:00より)を開催しております。

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