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第12回景観フォーラム0320が開かれました
第12回景観フォーラム0320が開かれました。
午後のフォーラムに先立って「建設業者に対する上層階解体を求める訴訟」について記者発表をいたしました。
〇城下町松江には、景観を守ってきた市民の長い歴史がある。松江城周辺の良好な景観は、市民みずからの規範に基づく貴重な歴史的財産である。歴史都市の市民規範を無視し、自社の利益をどん欲に追及する態度は許されない。
〇松江城をすぐそばから見下ろす巨大建築など、市民は誰も考えなかった。建築基準法や関連法規さえ守れば何をしても良い…というものではない。
国立市大学通り訴訟において認められた「景観利益」から20年、鞆の浦埋め立て中止から10年、城下町松江の景観を守る一歩とする所存です。
工事は進んでおり、今後分譲された場合所有者も被告に加えることになります。地裁・高裁・最高裁と長期の訴訟を視野に入れています。
午後からは第12回景観フォーラム。本間恵美子氏(日本原水爆被爆者団体協議会・代表理事)の特別講演に続き、間もなく提出予定の訴訟の経過、検討中の第2の訴訟について熱心な意見交換がありました。
まつえ/風景会議は毎週土曜日14:00~県民会館で開いております。来週は123回目、オープンで和やかな会です。ご意見をどうぞお寄せください。
午後のフォーラムに先立って「建設業者に対する上層階解体を求める訴訟」について記者発表をいたしました。
〇城下町松江には、景観を守ってきた市民の長い歴史がある。松江城周辺の良好な景観は、市民みずからの規範に基づく貴重な歴史的財産である。歴史都市の市民規範を無視し、自社の利益をどん欲に追及する態度は許されない。
〇松江城をすぐそばから見下ろす巨大建築など、市民は誰も考えなかった。建築基準法や関連法規さえ守れば何をしても良い…というものではない。
国立市大学通り訴訟において認められた「景観利益」から20年、鞆の浦埋め立て中止から10年、城下町松江の景観を守る一歩とする所存です。
工事は進んでおり、今後分譲された場合所有者も被告に加えることになります。地裁・高裁・最高裁と長期の訴訟を視野に入れています。
午後からは第12回景観フォーラム。本間恵美子氏(日本原水爆被爆者団体協議会・代表理事)の特別講演に続き、間もなく提出予定の訴訟の経過、検討中の第2の訴訟について熱心な意見交換がありました。
まつえ/風景会議は毎週土曜日14:00~県民会館で開いております。来週は123回目、オープンで和やかな会です。ご意見をどうぞお寄せください。