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京都苔寺でつながった誇り

京都には「歴史的風土特別保存地区」制度があり、開発にはかなりの制限がある。しかし指定地区から外れた区画は開発可能で、そこに擁壁と住宅が計画された。…しかし、寺はその土地を買い取り、工務店は利益に目をつぶって土地を売却した。これからの500年、1000年を見据えた決断である。売り主も「今では誇り」と言っている。

松江の事例について、三方一両損で、市に土地を買い取ってもらいたい・・と要望したこともある。今できるのは上部を解体することだけ。
それでも国立市富士見通りの前例(マンション解体)もある。「次世代につなぐ」心意気を見せてほしい。
そしてこのような動きが全国各地で続きますように。
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