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京都の公園訴訟、高裁で市に勝訴
この5月に京都でのシンポジウムで松江の景観問題を報告する機会がありました。
その時に、京都では景観問題のほかに、公園を移転して跡地に給食センターを建てることに対し、市を相手どって反対運動が起きていることが報告されました。
本日は、それが大阪高裁で勝訴という報道がありました。
京都のシンポジウムは5月と9月の2回参加していますが、弁護士さん達が50名ほども集結し、熱気もあれば、内容がみっしりで、終わると頭が壊れそうな感じでした。
京都の弁護士さん達の熱意を感じます。思えば、国立市の大学通り訴訟も、一橋大学を控え、法律に詳しい住民運動の基盤があるところなのだな…と思います。
市に対し勝訴したのはすごいことです。
翻って松江を見れば、それでも宍道湖中海淡水化反対に見られるように、普段は控えめでもいざとなったら…という気質があるのではないか。そこに望みを託しています。国の事業に反旗を翻したわけです。
本日、またマンション値下げの広告がポストに入っていました。テレビ広告にもまた。「あ!また出てる!」というと、何やら別の生き物を見つけた時のような声だな、と。