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ウィキペディアが更新、31m規制についても載っています

ウィキペディアを開けてみたら、6月3日の景観専門委員会で31m制限案が出たことまで、載っていました。
今までの経緯もしっかりフォローされていて、香原斗志氏や藤原辰史氏の論考も引用されています。
にわかに執筆陣について知りたくなりました。以下はその一部。

松江城下町の歴史的景観保全

・・・・・2026年3月25日には、周辺住民らが、「良好な景観を日常的に享受する利益(景観利益)を侵害されている」などとして、施主の京阪電鉄不動産など3社を相手取り、上層階の撤去を求める訴えを地裁に起こした[30]。

歴史評論家の香原斗志は、「松江がもつ歴史都市としてのかけがえのない価値は、都市のシンボルの高さを超えるたったひとつのマンションの登場により、著しく毀損される。私企業が刹那的に上げる利益を守るために、将来にわたる住民の権利や利益が著しく損なわれてしまう。・・・この特別な町にこのようなマンションを建てれば、それが建ち続けるかぎり、当該建築も、住人も、そして施主も、世界に誇るべき遺産を毀損した存在として認知されかねない[31]」と述べている。また京都大学准教授の藤原辰史は、「「千年の愚行」である高層マンションを白紙撤回」することが京阪電鉄不動産と松江市役所が世界から称賛される大きなチャンスであると述べている[32]。

MATSUE THE TOWER建設問題を契機に、松江市は、松江市景観審議会[33]に加えて、「松江らしい景観づくり委員会[34]」を発足させ、市内の景観保全について議論している[35]。同専門委員会は、2026年6月3日、松江城周辺の商業地域や一部住宅地の高さ制限を31mとする案をまとめた[36]。


詳しくはウィキペディアの「松江城」の「松江城下町の歴史的保全」「世界遺産を目指して」の項を参照してください。

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